HOLE No.22とは!
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1991中四国オープン・’93キャスコ岡山オープン
優勝映像UP 現役時代の映像等!
■ライ角調整基準地
スコアーラインがダメな理由 
■グース FPの調整 基本編
フェースプログレッション調整 
■ライ角ロフト角FP値の正しい計測法
基本編 シャフト中心軸&ソール船底 
■重心アングルの測定 ゴルフクラブ 
■プレイヤーから見てのクラブの造り方編
YouTube多数UP 
■計測項目 計測依頼・調整等に
コピーしてお使い下さい!
■ヘッド長
Aを計測してもBが計測できないと
比較できない。
このBを求めるのが困難です。
シャフト中心軸と水平線が交わった所を
起点にする方法もありますが
ライ角が変わると数値が変わる
弱点があります。
■ フェース研磨 反発値調整
■ シャフト加工不良
シャフトの硬度バランスや
スパインアライメントを
考えるとシャフトの研磨方法が
良くありません。
1、ネック内に収まるよう研磨が望ましい。
不規則な硬度や暴れるシャフトになる。
折損の危険も高まる。
2、ネック穴径の真ん中に入れやすくするため
薄く真ん丸く研磨が望ましい。
楕円や凸凹ではセンターに真っ直ぐ
入れる事が至難の業になる。
ライ・ロフト・FP値にも影響が出る。
硬度配置バランスは不規則でぐ
ちゃぐちゃになるためインパクトでねじれ
ボールに力が100パーセント伝わらない
もしくは力が逃げる
1、ソケット下の塗装・カーボン本体も
凸凹に削っている
過剰削り過ぎ
チップ加工の不良
シャフトスパインアライメントにとっては
重大なミス加工です
市販品のほとんどは
この状態ですがソケットで
見えないからまかり通ってます
対処としては全長が短くなって良いなら
チップを削り幅が見えないまで詰める
又は新しいシャフトに交換
2、挿入径が丸くないからネック径の真ん中に
入れるのは困難
チップを詰める事で対処すれば!
1、全長が短くなる 10/16インチ 約17ミリ
2、シャフトが硬くなる
3、バランス値は軽くなる ヘッド重量を上げる
なぜ市販品のほとんどが
チップの研磨を多くし凸凹に削るのかは?
ソケットがずれ難くなるからです
しっかり油分を取るために洗浄してやれば
凸凹に削らなくても対処できます
■ Golf Pride グリップ取り扱い 
■完全スパイン調整データ
1wスペック表サンプル
■ 高反発加工!
もしくはルールギリギリいっぱいの加工!
基本的に反発係数を上げるとボールが
飛ぶから規制がかけられました。
規制値は239マイクロセコンド以内
(許容誤差値18マイクロセコンドで257まで)
これを超えると違反クラブです
試合では使えません。
試合で使わない
試合は出ないって方は
加工は出来ます。
ヘッドスピードに応じて!
フェースの板厚を薄くし
トランポリン効果を上げると
反発係数も上がり飛距離UP!
飛ばない方は
ヘッドスピードも遅くより薄く
加工出来ます。(薄くしても割れないから)
ヘッドスピードの早い方は
少し加工するだけでも
飛距離UPの違いが出ます。
市販品のほとんどが
ルール適合値の範囲内
ぎりぎりでは製造されていない・・・
製造時の誤差値が
出ますからクレーム対象に
ならないように反発値を抑えています。
そこでルール内ぎりぎりに
上げてやる(研磨加工)・・・
もしくは高反発クラブに変身させるか?
試合では使えません・・・
ヘッドスピードに応じて
フェースの板厚を計測後、加工・・・
反発数値を計測しながら
フェースの厚みを研磨します
研磨後、スコアラインも元のように入れます
上記のクラブは!
加工前 236マイクロセコンド
加工後 327マイクロセコンド ルール違反です
(試合等では使えません)
ヘッドスピード42程度の方に合わして研磨加工
センターの板厚が!
研磨前 3.31ミリ
研磨後 2.51ミリ
重量にして約11グラムの研磨
約30ヤードの飛距離UPか?
(使用者により20〜30ヤード飛ぶようです・)
適合範囲内(257)加工も!
こちらはR1 研磨後、フェースライン(溝入れ)
黒 焼付け塗装済み(256マイクロセコンド)
上記、R1の場合、加工前236→加工後256です。
数値的には適合範囲内(257)です。
使用者、個人の感想ですが約10〜15ヤードの飛距離UP
との事です。HS42〜43
注意!
フェース加工した場合は反発値制限した
試合等の使用は出来ません。
使用時は主催者に確認下さい。
スパインアライメント(シャフトの装着、方向)に関して!
最初にこちらが理解されないと理解のしようがない事!
シャフトは全長の硬度も360度方向の筒状の硬度も
同じ硬さで造られてはいない
360度方向に硬い部分と軟らかい部分が造られている
(そのパターンは無数にある)
したがいシャフト360度の装着方向を変えると
シャフトの動きは変わる。
スイング中のシャフトの動きを理解し
シャフトの360度方向の硬度バランスを
計測する事により各番手間での統一方向や
トウダウン値の調整により不規則な
動きを抑えタイミングを取り易くする
トウダウンの大きい物はより下方向にトウが下がり
シャフトの曲がり幅が多くなり
グリップとヘッドまでの距離が短くなる。
トウダウンが少ない物は短くなる量が少ない・・・
シャフトの360度方向で下方向
(ヘッドのトウが下がる方向)に
軟らかい部分の方向を
装着した場合インパクト付近での
トウダウン量は大きくなる。
スパインアライメントの重要性を
超高速カメラのスロー映像でご理解下さい。
■FP値(グース) 調整
フェースプログレッション調整
YouTubeNEW 
■20150728
スイング中のシャフトのタテの動きYou Tube
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■201507
スイング中のシャフトの動き You Tube
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■ You Tubeに「スイング中のゴルフシャフトの動き」
UPしました!
スイング中のシャフトのヨコの動きとタテの動き
特にトウダウンによるタテの動き・・・
■ You Tubeに
「スイング中のゴルフシャフトの動き」
■ You Tube に
「シャフトスパインアライメント 1」upしました!
シャフト選びやスパインアライメントの方法を解説してます。
YouTubeアドレス「スパインアライメント1」
1の続きです 「スパインアライメント2」
大好きなSam Sneadが年老い
よりシンプルになったスイングです!
私は若くて現役の頃のSamより好きです。
Sam Snead参考にしたい
老偉人のスイング!
よさこい画像です!
2011よさこい002
2011よさこい001
Facebook golfkenkyusyo
http://www.facebook.com/golfkenkyusyo
■長さ 計測法
1、60度測定法(R&Aルールでの計測法・世界基準)
2、エンドヒール法
(昔の計測法で日本の大手メーカーさんはこちらが多いです)
1、の60度測定法は60度の壁に
ソールを合わしグリップエンドで
読み取りますので誰が読んでも同じ数値になる。
2、のエンドヒール法はヒールのどの部分で読むのかが
曲線の部分だけに難しい
又は人によって読む数値が変わる。
当社ではパターを除く全て「60度測定法」での
スペック表になりますので
世界共通で比較できます。
F/P値(フェースプログレッション) 図解
シャフトセンターにセットされる器具です。
ピンクのラインがシャフトセンターで
グリーンのラインがリーディングエッジのトップです。
ピンクのラインからグリーンのラインまでがF/P値となります。
*他にグース度とかオフセットとか呼ばれていますが
計測方法が違いますから数値は異なります。
■ライ角
■アイアン
■ネックインシャフト
× ○
× ○
市販品の殆どが左のようにソケット下まで
シャフトの塗装を研磨し
ソケットがずれない加工をしてます。
1、スパインや硬度バランスを考えると
ネック内の研磨(右○)で抑えたい
2、折れる原因になる
3、ネック内(シャフト先端)の鉛等、加重物は
重心位置をネック方向にズレルため避けたい
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